外資系の会社に勤務し、大阪支店の営業をしていた夫と結婚し、大阪へ転勤(会社の吸収合併と重なり、大阪転勤も危うかったです)まもなく第1子を出産したことから保育園との出会いです。
大阪は今でもそうですが保育事情が悪く、当然、年度途中で公立に入れず、無認可へ預けました。この当時は、外資系の会社ということもあって会社は、当然退職すると思っていたらしいのですが、私は働き続けるという事で会社も社内規定を見直すことになりました。育児休暇の制度も無かったので産休開けで預けました。
まもなく東京転勤を言われた時一番困ったのは保育園でした。12月に転勤とこれも中途半端で、結局無認可へ。これは17年くらい前のことでしたが、大阪の無認可保育園の保育士に東京で保育園事情の良い所はどこかたずねると「品川区にきまっているんじゃない」といわれ、品川へ転居しました。当時の品川区の保育の質は全国的にも優れていました。素晴らしいかったですね。大阪の無認可は本当に施設も悪く、こういうところに我が子を預けて大丈夫だろうかと不安でした。優しい保育士にあえたことが救いでした。品川区の地図を購入し、公立保育園と無認可保育園を別の色でプロットし、それを夫にもたせてアパートを探しに行ってもらいました。 |